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北京オリンピックで新たに加わる種目
北京オリンピックではたくさんの競技・種目で熱戦が繰り広げられます。
ここでは、北京オリンピックから新たに増える種目についてご紹介します。
まず、陸上競技では「障害レース」という種目が新たに始まります。
また、水泳競技での新種目「オープンウォータースイミング(10キロメートルマラソン)」は、プールではない場所、海や湖を泳ぐ種目です。
トライアスロンの水泳の部分を取り出したような種目です。
日本人には、あまりなじみのないこの競技で、北京への出場権を獲得しようと試みているのは、かつての金メダリスト・鈴木大地の教え子で、昨年のジャパンオープン優勝者・東翔です。2人は圧倒的に公式大会が少ない中、地方の大会を転戦しながら経験と実力を身につけているそうです。
セーリング競技の種目は、艇種によって分かれています。「RS-X」は簡単にいえばウィンドサーフィンのことです。
「レーザーラジアル」というのは、レーザー級と呼ばれている艇種より小型のものになります。
「BMX」とは、bicycle motocrossの略です。
名前だけ聞けば、若者層が街中でやっている感じの自転車の曲乗りのようなものを想像するかもしれません。
ですが、オリンピックの種目となったのは、ジャンプやバンクが多数あるコースを走り抜けるというレースです。
フェンシングの「フルーレ」と「サーブル」とは、武器である剣を指していまして、それがそのままの形で種目名となっています。
ざっと見て以上のような種目が新たに追加されています。
新種目にも大いに注目していきたいと思います。
