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      <title>北京オリンピックを楽しもう</title>
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      <description>北京オリンピック（中国）のチケットや見どころ、観戦ツアー、wii・DSなどのゲームの話題。
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         <title>北京オリンピックの開催までの経緯とは？</title>
         <description>北京オリンピックの開催に至った経緯ですが、０１年７月、モスクワでの国際オリンピック委員会総会での投票によって、イスタンブール、パリ、トロント、大阪を破って決定されました。
総会の開催前には他にも５つの都市（バンコク、ハバナ、カイロ、セビリア、クアラルンプール）が開催地として名乗りをあげていました。
しかし、選出候補名簿の２０００年中の提出が叶わずに、選考に残れませんでした。

第１回の投票では北京、パリ、トロント、イスタンブールが残って、６票の投票に終わった大阪は外されました。
そして、第２回投票で、北京が開催決定に必要な多数の票を得たため、選考は終了しました。
第２回投票での獲得票数ですが、北京が５６票、以下、トロントが２２票、パリが１８票、イスタンブールが９票でした。

トロントやパリの招致提案が技術的に北京よりも優れているとの声もあったようです。
しかし、サマランチ会長のＩＯＣは商業的な観点から、人口世界一と共に経済成長が著しい中国でのオリンピック開催に非常に意欲的であったと言われています。

中国（北京）にとってこの北京オリンピック開催の決定は、８年前の雪辱を晴らすものとなったようです。
１９９３年９月２３日、２０世紀最後のオリンピックの開催地として決まったのはオーストラリアのシドニー。
北京はその当時の投票において、シドニーと決選投票をして、その末僅差で敗れています。
今回の北京オリンピックについては、８年越しの夢が叶ったという感じでしょうね。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 21:12:14 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックの開催概要</title>
         <description>第２９回の夏季オリンピックとなる、北京オリンピックの概要についてまとめてみました。

北京オリンピックは、２００８年８月８日に開幕し、８月２４日までの１７日間に渡って、中華人民共和国の首都である北京を主な会場として開催されます。
アジアでの夏季オリンピック開催は。１９８８年に開催された韓国・ソウル大会以来となり、これは２０年ぶり（５大会ぶり）３回目となります。
また、中国では初開催となります。

開会式は中国時間で２００８年８月８日の２０時８分（日本時間では午後９時８分）に行われる予定となっています。
何故、時間が中途半端なの？という疑問を抱かれる方も多いかもしれませんね。
これに関してですが、中国では８は縁起のいい数とされているからなんです。

実施される競技、種目に関してですが、実に２８競技、３０２種目にもわたります。 
競技のうちのいくつかは近隣都市や沿岸部の都市の青島（山東省）で開催される予定です。
また、馬術競技については、２００５年７月８日に行われた国際オリンピック委員会総会において、香港・沙田競馬場での開催が決定しました。

最近数回の夏季オリンピックにおいて、メダル獲得数で上位の常連となっている中国。
北京オリンピックは、第二次世界大戦以降に開催される夏季オリンピックで、アメリカとロシア（旧ソビエト連邦）以外の国が金メダル獲得数１位になる可能性がある初めての大会です。
北京オリンピックで中国がトップ争いをするのは間違いなさそうです。</description>
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         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 21:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京オリンピック競技のシンボルマーク</title>
         <description>北京オリンピックの諸競技にはシンボルマークがそれぞれあります。

このシンボルマークは、道路案内システムや施設内外の装飾と標識、選手の試合参加のための案内、一般客の観戦の案内などに活用されます。
また、テレビ中継やＣＭ、マーケットにも広く応用されていきます。
オリンピックの諸競技のシンボルマークは、オリンピックの基礎的イメージ構成という意味で、インパクトがあって機能的であることが必要です。
また、オリンピックの理念、主催国の文化といった面をアピールする重要なツールでもあります。

北京オリンピックの諸競技のシンボルマークですが、篆書（てんしょ）の字形を基本としています。
それに、甲骨文、金文といった字形の趣やモダンな図案の簡潔さを融合させたものとなっていて、覚えやすく、識別しやすく、使いやすいといった要求を満たしています。
また、黒の図案と白い背景によって、鮮明なコントラストを出し、競技の特徴や優雅な美また豊かな文化の意味を表しています。「形」と「意」という調和と統一が完璧に表現されています。
この北京オリンピックのシンボルマークは全部で３５あります。

このシンボルマークの研究、デザイン、評価作業は２００５年の３月に始動しました。
著名なデザイン機構がデザインを担当し、中央美術学院や清華大学美術学院が入選案への改善作業に携わりました。
この間、内外の多くのデザインの専門家やアーティスト、オリンピックの専門家、オリンピックの中継機構、選手の代表などから貴重な意見が多数寄せられたそうです。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 22:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピック大会マスコットって？</title>
         <description>オリンピックといえば大会マスコットにも注目が集まりますが今回の、北京オリンピックのマスコットはどうでしょうか。
２００５年１１月１１日に、北京オリンピックのマスコットは正式に発表されました。

北京オリンピックには５つのマスコットがいます。

５つのマスコットは、パンダ、魚、オリンピック聖火、ツバメ、チベットカモシカをイメージしたものとなっています。
この５体という数は夏季・冬季を通して最多です。

マスコットの名前は以下の通りです。

パンダ「ジンジン（晶晶）」
魚「ベイベイ（貝貝）」
聖火「ホァンホァン（歓歓）」
ツバメ「ニイニイ」
チベットカモシカ「インイン（迎迎）」

これらはそれぞれオリンピックの五輪マークの一輪に相当するものでもあります。

国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、書簡を北京オリンピック組織委員会に対し送り、オリンピックのマスコット発表に祝意を表しました。
また、「北京オリンピック特許商品販売企画」を実施するとともに、これまでのオリンピックにおける最も収益の高い製品だったマスコットの展望もとても明るいものであることがわかります。

北京オリンピックのマスコットには５つの特色があります。

（１）北京オリンピック主催の理念やオリンピック精神を具現したものである
（２）濃厚な中国的な特色を保っている。
（３）幅広い代表性があるものである。
（４）独創的な知的所有権、そして大きな市場開拓の可能性がある。
（５）集団の英知を濃縮したものになっている

というもののようです。

世界中の人々に受け入れられて浸透するといいですね。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:17:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピックの聖火トーチ</title>
         <description>オリンピックといえば、聖火リレーにも注目が集まります。

オリンピックトーチとはオリンピック聖火を持ち運ぶためのツールです。
１９３６年ベルリンオリンピック以来、毎回のオリンピックでは、主催国の文化の特色などをアピールし、ハイテクを利用したトーチなども現れました。
トーチはオリンピックの重要といえる遺産とも見られているんです。

さて、今年夏に開催される北京オリンピックの聖火トーチですが、長さ７２センチ、重さ９８５グラムとなっています。
トーチは１５分間にわたり燃焼し続けることが可能であり、また、風速が全くない環境であっても、聖火の炎の高さは常時２５〜３０センチを保てるようにつくられています。
燃料のプロパンガスは環境にやさしいものです。
炎の色は黄色が非常に鮮やかで、強い光や日光の下でも識別することができるので、撮影にも便利です。
トーチの外形の素材はリサイクルが可能になっていて、こちらも環境にやさしい素材となっています。

北京オリンピックの聖火トーチの外観のデザインに関してですが、中国の伝統的な「祥雲」の図からインスピレーションを受けているといわれています。
「祥雲」という文化の概念は、実に千年以上の歴史があり、中国文化の代表的な記号となっています。

トーチの造形デザインは、伝統的な中国の紙の巻物をイメージしています。
レッドとシルバーという目新しい視覚的効果があるこのトーチは、各メディアによる伝播にもプラスになるといわれています。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 22:17:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京オリンピックのメダル</title>
         <description>北京オリンピックのメダルに関する話題です。
オリンピックといえば注目はやはり世界のアスリートのメダル争い。
メダルを獲得するために選手たちは毎日厳しい練習を行っています。

今回は北京オリンピックで選手に授与されるメダルについて、少し触れてみたいと思います。

北京オリンピックの開幕日まであと５００日となった０７年３月２７日、組織委員会は首都博物館で、北京オリンピックのメダルのデザインを発表しました。

北京オリンピックのメダルは直径が７０ミリで、厚さ６ミリとなっています。
メダルの正面側ですが、こちらは国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）が指定したデザインとなっています。
どのようなものかというと、翼をひろげながら立っている勝利の女神という感じのイメージでしょうか。
そして、ギリシャのパナシナイコ競技場の全景ですね。

次にメダルの裏面のデザインですが、こちらは開催国・中国の古代の竜の模様がついた玉が散りばめられています。
そして裏面の中央の金属に、北京オリンピックのエンブレムがしっかりと刻まれています。
メダルのホックの形状は、中国の伝統的である「双竜の模様の玉」を変形させたものとなっています。

これまでオリンピックメダルの素材は変わったことがありませんでした。
しかし、北京オリンピックのメダルに関しては、この従来の慣例を突き破って、玉を散りばめるといったものになっています。
このデザインですが、ＩＯＣの関連規定に符合して、玉の気高い品性を一層際立て、中国の民衆がオリンピック精神を称え、選手に対する最大限の敬意を表したものとなっているようです。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 20:15:25 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックのチケットに関して</title>
         <description>北京オリンピックのチケットの販売予約が2007年４月より始まっています。
発売元となる北京オリンピック組織委員会は、転売や偽造による価格の高騰を防止するため、電子チップを埋め込んであるチケットを製作しました。
特に開閉会式のチケットの購入には非常に厳格なチェックが行われています。
例えば、個人を証明する書類のほかに購入者自身の顔写真の提出が義務付けられています。また、第３者への譲渡についても規定の手続きを行わなければなりません。

2007年４月１５日に開始された第１回の一般向けチケットの販売数は約７００万枚にのぼり、希望者多数の場合は抽選となっていす。
チケットは主に中国国内を対象にしており、およそ７５％が中国国内向けに、残りの２５％が各国のオリンピック委員会へ割り当てられました。
価格は中国の物価を基本にして決められているので、歴代オリンピックの相場に比べてかなりリーズナブルになっています。
一番高いもので、開会式の５０００元（日本円で７万５千円）、競技はバスケットボールが一番人気となっていて男子決勝のチケットは１０００元（１万５千円）となっています。
反対に、一番安いのが野球で３０元（４５０円）となっています。

北京オリンピックの組織委員会では、チケット販売を三段階に分けています。
第１回目が４月から６月となっていて、販売予約が開始されて以来、中国ではオリンピックチケットの購入が大ブームになっているみたいですね。
第１回目の販売予約は、海外対象の割り当てが少なく、中国以外では予約も簡単にできないようでした。
日本人対象のチケット販売はこれからが本番です。
現地で観戦したいという競技がある方は、まだまだ諦めずに、これからの販売予約のチケットをなんとか入手できるようにトライしていきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001チケット・ツアー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:15:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京オリンピックとコマーシャリズム</title>
         <description>北京オリンピックとコマーシャリズムの関係について取り上げてみたいと思います。

最近では、日本国内においてもオリンピックとコマーシャリズムという、２つの結びつきについてかなり好意的な受け止め方をする方が増えました。
アメリカなどでは、現在ではコマーシャリズムというものは、オリンピックと切り離すことは考えられず、結びつきに対して大きく評価されるもの、という認識が強いんです。
それが顕著に表れた例が、今度の北京オリンピックで、いくつかの競技の決勝戦が午前中に行われることになったというところです。
オリンピックの決勝というものは、通常は午後に行われるのが通例でした。
ですが、北京オリンピックでは体操の団体、個人の総合決勝、競泳の全種目などが北京時間での午前中に行われることになったんですね。

これはどうしてかというと、アメリカ向けの独占放送権を持つＮＢＣテレビが、人気がある競技をアメリカ時間のゴールデンタイムにあたる時間帯に行うよう要求したからだそうです。
北京オリンピックの総運営費の半分近くにあたる９億ドルを、放送権料として支払っているＮＢＣテレビの要求が、そのままの形で通ってしまったということですね。
このあたりは結局、コマーシャリズムがない状態でオリンピックの開催などありえないということになってきたんでしょう。

これに関しては批判的な意見もあるようですが、盛大なオリンピックを無事開催出来るのは、スポンサーの企業や巨額な放映権を購入してくれるテレビ局があってこそ、という見方もできます。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:15:25 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックのマナー向上キャンペーン</title>
         <description>北京オリンピックを翌年に控えた、２００７年２月、北京市当局は市内でのマナー向上を促すため、市民に整列を呼びかける運動を行いました。
毎月１１日をマナーの日とし、地下鉄のホームやバス停で割り込み乗車をする者に対し、市の職員が整列して乗車する指導を行ったのです。
しかし、このニュースは中国国外では話題になったのですが、中国国内では全くといっていいほど報道もされませんでした。

中国の公共マナーの悪さはよく話題にされます。
中国の人が団体で海外旅行をする際、訪れた国の入国管理では割り込みを繰り返し行い、悪評が世界の至るところで立っているということです。
北京市内でも、昔からの習慣のような感じで、バスは人が降りるより先に他人を押しのけてでも乗り込む、ということがまかり通っているところがあります。
ラッシュ時など外国人はとても近づくことができない状態です。

ただ、最近は少しずつではありますが、この悪い常識も変わりつつあるようです。
先の整列運動が奏功したのでしょうか。
マナー向上の張り紙が市内のいたる箇所にあるからか、地下鉄のホームでも電車を並んで待つ場面も見かけられるようです。
また、駅の窓口などでも割り込みをしないで並ぶ人が見受けられることが増えてきました。
少しずつですが、いい傾向は見られ始めているようです。

北京オリンピックを世界中の人がいいマナーで心地良く楽しみたいものです。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 21:13:15 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピック観戦に向けた様々な動き</title>
         <description>北京オリンピック観戦に向けた中国や日本の動きをご紹介します。
今年の夏に開催される北京オリンピックには、中国人の実に１割が全土から集まり、会場観戦するなどという噂もあります。
１割といっても単純計算で１億３千万人になるわけですから、そんな人数が実際集まるとなると凄いことになりそうです。
それほどの噂が出るほど、中国国内では現在北京オリンピックに対する関心が高くなっているんです。

北京市内の各インフラも急ピッチで整備を続けていて、観戦に欠かすことのできない交通網の整備も真っ最中です。
高速道路網に加え、地下鉄の４、５、１０号線やオリンピック支線も工事中で、開幕日までにはすべて整う予定となっています。
地下鉄網が完成すると、北京北部を中心に行われるオリンピック実施会場へは、地下鉄で行けるようになります。
これは市民にとっても国外からの観光客にとっても嬉しい限りです。
また、北京市交通委員会は、北京オリンピック開催中に自家用車で市民が会場へ乗り入れることを許可しないことにしています。

一方、北京オリンピックへ向け、日本国内の旅行業界も動きが活発化しています。
日本オリンピック委員会はオリンピックへの公式の旅行代理店を８社選定しました。
近畿日本ツーリストは、早くも北京市内のホテルを全館貸し切りにし、宿泊施設の確保に備えるといった素早い動きが見られます。
観戦ツアーも格安なものから豪華なもの、または、観光とのパッケージなど様々なタイプが今後出てきそうです。
北京オリンピックを現地に観戦に行こうと考えている方にとっては、具体的な計画をこれから立てることができるようになってくるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 20:10:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>北京オリンピックに新たな競技・種目を！</title>
         <description>オリンピックでは実に様々な競技・種目が行われます。
８月に開幕する北京オリンピックは、古代より武術が盛んである中国での開催です。
そのため、北京オリンピックを実施する中国オリンピック委員会は、中国武術を正式競技として採用するよう、早い段階からＩＯＣに要請していたそうです。
過去のオリンピック開催国で、東京大会では柔道、ソウル大会ではテコンドーが正式競技として行われたという事例を挙げて、かなり熱のこもった要請だったみたいですね。

これには日本の武術太極拳連盟も、緊急提案を国際武術連盟へ出してアクションを起こすような側面的な応援をしていました。
しかし、結果としては残念なことに中国武術の正式競技採用はＩＯＣによって否決されてしまい、採用の夢は次回のロンドン大会にまで持ち越されたのでした。
中国オリンピック委員会は、その他にも上海でオリンピックと同時期に開催される国際大会に関しても、オリンピックの名称を使用することを申請していました。
こちらの方は幸いなことにすでにＩＯＣより許可が出ているようですね。

さて、日本で非常に注目度が高い野球やソフトボールについてですが、こちらは残念なことになってしまいました。
というのも、２００５年にシンガポールで開かれたＩＯＣ総会において、次回の２０１２年ロンドン大会では競技として実施されないことが決まっています。
なので、今のところこの北京オリンピックでの競技が最後の正式競技となっています。
日本人としましては、注目度が高い競技ですし、次回は叶わずとも、それ以降の大会でなんとか復活して欲しいものですね。

日本の野球の浸透振りからすると、野球をこともなく却下するIOCの感覚はしっくりきませんが、これが世界的な流れなのでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003競技種目</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 22:10:19 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックの選手村が７月２７日に開村</title>
         <description>オリンピック選手村の開村は今年の７月２７日になることが明らかになりました。
開村は７月２７日で、閉村は８月３０日となるようです。
この選手村は北京オリンピックのみでなくパラリンピックの選手村にも使用されます。
パラリンピック選手村の開村が８月３０日、閉村は９月２０日となっています。

選手村は大きく分けて、居住エリアと国際エリア、それから運営エリアの３つに分かれています。
選手用のアパートは９階建ての恒久建築物で、２０５の代表団が選手村に入ることになっています。

居住エリアですが、１２のサービスセンターが設けられ、多種多様なサービス、関連情報を提供してくれます。
また、２４時間営業のレストランはあらゆる民族のために料理を作ってくれるようです。
食の中華というくらいですから、地元料理も人気を集めそうです。
さらに、室内トレーニングセンターやトラック、バスケットボールコート、テニスコート、バレーボールコートといったスポーツ施設もしっかり完備されるそうです。
これに加えて、ネットカフェや娯楽室、ＤＶＤホールといった娯楽施設まで設けられます。
ここまでいろいろ揃っていると、選手にとってはかなり快適な生活ができそうですよね。

宗教センターには、宗教別（キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教）の礼拝堂が設けられ、相応の宗教サービスを提供します。まさしく地球のジオラマのようですね。

選手村の敷地面積は、６６ヘクタール（東京ドーム14個分）あり、北側は森林公園、南側はスタジアムエリアに面していて、とても環境が良いようです。
メーンスタジアム国立競技場からは、わずか３キロ足らずと立地条件も良好です。
市の南北を縦断する中軸線の最北端にあり、オリンピック公園における重要なエリアを占めています。</description>
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 23:20:19 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックのボランティア</title>
         <description>オリンピックの円滑な運営にはボランティアの活躍が欠かせません。
いよいよ夏に開幕する北京オリンピックでもたくさんのボランティアが動員されることでしょう。

北京オリンピックの組織委員会ボランティア部によると、北京オリンピックやパラリンピックにおけるボランティアの志願者数が2007年12月4日までに、76万人に達したということです。
また、北京市内のオリンピック会場外のボランティア志願者（交通整理等含む）は83万人を超えたそうです。

北京オリンピックのボランティアプロジェクトですが、2006年6月に発足して以降、市民の高い関心、情熱により、支えられてきました。
そして、これまでの第一段階のステップという意味で、「好運北京」スポーツ大会では、3万人にものぼるボランティアの方が、大会期間中に市内ボランティアサービスとして活動してきました。

また、かなりの外国からもかなりの数のボランティアが参加する予定になっています。

現在、高校生ボランティア志願者に対しては、英会話や総合知識、また、心理的素質といった各サービスの測定作業を行っているようです。
また、これと同じく北京市以外の志願者に対しても全面的なバックアップを行っています。

北京オリンピックやパラリンピックにおけるボランティアの予定数は約10万人となっており、北京市内でのボランティアの予定者数は40万人となっています。
大会志願者の申込み受付は2008年3月までとなっています。
また、2008年5月までには、全ての準備を終える予定であるそうです。

北京オリンピックのボランティアは、「大会期間中、施設内部で活動するボランティア」、「前期準備期間、大会各部門で活動するボランティア」と「大会期間中、施設外部の北京市内やその他の都市で活動するボランティア」との３種類があるようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005北京オリンピック情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 21:59:39 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックで新たに加わる種目</title>
         <description>北京オリンピックではたくさんの競技・種目で熱戦が繰り広げられます。
ここでは、北京オリンピックから新たに増える種目についてご紹介します。

まず、陸上競技では「障害レース」という種目が新たに始まります。
また、水泳競技での新種目「オープンウォータースイミング（10キロメートルマラソン）」は、プールではない場所、海や湖を泳ぐ種目です。
トライアスロンの水泳の部分を取り出したような種目です。
日本人には、あまりなじみのないこの競技で、北京への出場権を獲得しようと試みているのは、かつての金メダリスト・鈴木大地の教え子で、昨年のジャパンオープン優勝者・東翔です。２人は圧倒的に公式大会が少ない中、地方の大会を転戦しながら経験と実力を身につけているそうです。

セーリング競技の種目は、艇種によって分かれています。「RS-X」は簡単にいえばウィンドサーフィンのことです。
「レーザーラジアル」というのは、レーザー級と呼ばれている艇種より小型のものになります。

「BMX」とは、bicycle motocrossの略です。
名前だけ聞けば、若者層が街中でやっている感じの自転車の曲乗りのようなものを想像するかもしれません。
ですが、オリンピックの種目となったのは、ジャンプやバンクが多数あるコースを走り抜けるというレースです。

フェンシングの「フルーレ」と「サーブル」とは、武器である剣を指していまして、それがそのままの形で種目名となっています。

ざっと見て以上のような種目が新たに追加されています。

新種目にも大いに注目していきたいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003競技種目</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:59:39 +0900</pubDate>
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         <title>マリオ＆ソニックAT北京オリンピック</title>
         <description>マリオ＆ソニックAT北京オリンピックというテレビゲームについてご紹介します。
2008年はいよいよ待ちに待ったオリンピックイヤーです。
というわけで、それよりも一足早くにゲームで北京オリンピックを体感できるというタイトルが、Wiiで誕生しました。
タイトル名は「マリオ＆ソニックAT北京オリンピック」です。

スポーツの祭典といえるオリンピックのゲームになんとマリオとソニックがタッグを組んで熱烈参戦を果たしたのです。

両者は任天堂とセガのそれぞれの看板キャラクターとして有名ですよね。
この２組が一堂に介するということは実は意外なことに初めてのことなんです。
まさに“祭典”であって“お祭り”感がある、豪華ドリームマッチがついに実現したタイトルだと言えるでしょう。

ひと昔前には絶対に考えられないコラボレーションであるということは、ゲームファンならばよく知っているはず。
お互いにライバルとしてしのぎを削りつつ、ゲーム業界を牽引してきたマリオとソニック。
それぞれがアクションゲームという同じジャンルで活躍しつつ、レースをしてみたり、ピンボールになってみたりと他のジャンルへの進出にもなかなか積極的な２人。
マリオにはマリオの魅力、ソニックにはソニックの魅力があるわけですが、常に横目で相手を意識しつつここまで来たように私は感じています。
そんなマリオとソニックの２人がスポーツマンシップにのっとり初の競演を果たす、ということはゲームファンとして非常にうれしい限りでしょうね。

なお、マリオとソニックは、ニンテンドーDSで発売される「マリオ＆ソニック 北京オリンピック」でも競演することになっています。</description>
         <link>http://beijing-olympics.travel0802.net/2008/02/at.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004マリオ＆ソニック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 12:59:39 +0900</pubDate>
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